管理人の自己紹介

初めまして、当サイトの管理人である井上と申します。

このページでは、簡単に私の自己紹介を行なっていこうと思います。


Yoshinori Inoue

美容室Nfractal経営者(株式会社Nfractal代表取締役)

経営コンサルタント(主にデータ、財務、戦略関連)

生年月日:1988年生

出身:埼玉県

趣味:読書、経営、分析


2011年頃:

美容室で働きながら、埼玉県理容美容専門学校の通信科を卒業(2011年9月卒)し、美容師免許を取得。

2015年頃:

20代半ばごろから、美容業界における「経営を学ばないまま経営を行う経営者の多さ」が気になり始める。

「ちゃんとした経営を行う美容室」に実現を目指して将来的に起業ようと決意、経営全般(マーケティング、戦略、マネジメント等)について独学で勉強を始める。

2017年頃:

大手サロンを退職後、実際に自分で経営する際にどのようなやり方が良いか、雇用形態や単価等によりどのような違いがあるのか知っておく必要があると考え、自分自身さまざまな美容室(雇用形態)で働くことで業態による特性や収益構造など知見を広げる。

2020年頃:

千葉県流山市にてオーガニック美容室Nfractal(エヌフラクタル)を開業。

2022年頃:

埼玉県吉川市にオーガニック美容室Nfractal(エヌフラクタル)の2号店オープン

2024年頃:

人材採用に苦戦し、1号店である流山市の店舗を居抜き売却。

売却後に1店舗になり、経営は改善。

またこのころから、これまで学んできた経営や統計等の知識やスキル、経営の実経験を活かし、データサイエンティストや経営コンサルタントとして活動を始める。

知人と共に企業の経営改善案件を受託するようになる。

現在に至る。

これといった趣味はなく、休日は家族と出かけることが多いですが、それ以外は仕事と勉強しかしていません。笑

主なインプットとアウトプットについてですが、インプットは書籍や動画、ネット、論文などを参考にしています。

アウトプットとしては、理論を自社経営に用いてみたり、このサイトにブログをあげてみたり、コンサルティングとして他社様を支援させていただいたりしています。

経営全般を広く抑えているのですが、その中でも特に経営戦略やマーケティング分析、ロジカルシンキング等の戦略的な経営分野に強い興味関心があります。


経営戦略については、理論を幅広く学び、それらを統合する方法を独自で考えて実践しています。

世の中には、様々な学者の様々な理論、多くの有名コンサルタントの方法論が存在しますが、それぞれに適した場面や背景があったりしますので、どれか一つに固執するのではなく、柔軟に使い分け、時には組み合わせることで最大のリターンを目指します。

経営戦略についてはブログ(「サロン経営ノート(経営戦略編)ー中小企業の負けないための戦い方ー」)でも解説していますので是非ご覧ください。


データ分析に関しては、ベイズ的手法、多変量解析、因果推論、機械学習などを好んでいます。

なんのことだ?と思われた方は、そういう分析の種類がある、と思っていただければ幸いです。

分析を行うのに、基本的なExcelやプログラミングのスキルは必須で、私の場合は主なプログラミング言語にPythonを好んで使用しています。

プログラミングについては、データの可視化や分析をWebアプリケーションに乗せることで、より現場に馴染む活用を目指しています。

世間では、「ビッグデータ活用」という言葉が独り歩きしている感じがありますが、データはビッグでなくても、また難しい数式を使わなくても、経営に有意義な示唆を与えてくれることが多いので、規模の小さい中小企業でも活用は必須だと考えております。

また、データ分析についてはブログ(「サロン経営ノート(分析編)ーデータ分析をどう活用できるかー」)でも解説していますので是非ご覧ください。


ロジカルシンキングという言葉は、論理的な思考や手法を用いて、経営課題を解決したり、計画を立てたりすることの総称として用いられることが多いです。

我々は人間ですので感情を持っています。しかし、経営上の重要な意思決定の場面では、そのような感情が適切な意思決定を妨げることで有名です。

左脳と右脳、感性と理性、などの言葉で対比されることもありますが、私は「理性のみで経営しろ」、「感情をなくせ」などという過激な思想を持っているわけではなく、これも戦略と同じで「時と場合でバランスをとってやりましょう」、というスタンスです。

上述した戦略的な経営を実現するためには、データを用いた意思決定や論理的な判断が重要となりますので、意思決定の際はそれを有効活用しましょう、というお話です。

詳しくは、(サロン経営ノート(ロジカルシンキング編)―論理的思考を深める―)の記事でもお話ししています。


上記の通り、これまで私は、経営において定性的な要素から定量的な要素まで幅広く学び、それを自らの経営に活かしてきました。もちろん、その過程で「使えるもの・使えないもの」「やるべきこと・避けるべきこと」についても数多くの経験を積んできました。

中小企業においては、大企業ではほんのかすり傷のようなダメージが、致命傷に至ります。

そのため、ガンガン成長を目指す経営方針も大事ですが、上ばかり見て足元をすくわれないように、経営の基盤や足腰を鍛えて健全な経営を行うことが第一であると考えています。

私自身もこれまで経営しながらたくさん失敗してきました。前向きに捉えるならばそのような失敗は成長の糧になりますが、それでも会社が潰れてしまったら元も子もありませんので致命傷は必ず避けるべきです。

もし、ご自身で以下のような悩みを抱えているとしたら、私のスキルや経験が何かしらお役に立てるかもしれません。

・店舗ビジネスの起業を考えているけど何からやったらいいかわからない。

・経営しているけど方針に迷ってしまい、経営戦略の見直しがしたい。

・なんとなく経営しているけど、本当にこれでいいのか数値化して見たい。

・第三者としての意見を加味して意思決定したい。

これらのお悩みに対して、私が提供する経営コンサルティングが解決の一助となれるかもしれません。必要に応じて、スポット対応や顧問契約(ハンズオン)でのサポートも可能です。

ぜひ、お気軽にご相談ください。共に健全な経営を目指して、一歩踏み出しましょう。